ツバメのフン受け

(株)シー・アイ・シーの支援を受けて、ツバメのフン受け、ポスター、Q&Aを制作しています。2021年版の一般配布は枚数が尽きたため終了しました。鉄道の駅、道の駅、サービスエリアには、引き続きフン受けをお送りしていますので、こちらのメールアドレスへご連絡ください

取り付け簡単なフン受け

2021年版のプラスチック段ボール製のフン受けです。ツバメが抱卵を始めたら設置します。それより早いとツバメが警戒して巣を放棄することがあるのでご注意下さい。利用事例はこちらフン受けを自作する型紙もダウンロードできます

ツバメポスター

ツバメの子育てへの理解をお願いするポスターです。この2021年版ポスターも含めて、これまでのポスターのPDFファイルをダウンロードできます。

対応マニュアル

ツバメについての質問・トラブルQ&A集です。2020年は改訂版ができました。こちらからPDFファイルをダウンロードできます

ツバメは人通りの多い場所に巣を作る習性があるので、駅や商業施設などでよくヒナを育てています(道路施設の調査結果)。しかし最近はツバメへの寛容さが失われ、巣を落としたり、巣を作れないようにしている建物も少なくありません。日本の街からツバメが姿を消すことのないように、バードリサーチではツバメと人が共生する街作りをサポートしています。

ツバメのフン受け 床置きタイプ

このフン受けは、ツバメの巣の下に置くタイプのものです。フンの水分が染みない耐水紙が20枚つづりになっていて、汚れたら1枚ずつめくって使用します。【売り切れ中です】

フン受け用紙をPDFでダウンロードできるようにしました。A3サイズに印刷してお使い下さい。インクジェットプリンタは濡れるとにじむので、レーザープリンターかコンビニの複合機で印刷することをお勧めします。Amazonで販売している耐水紙製と異なり、フンが多いと下まで染み通るので、重ねずに1枚ずつお使い下さい。