ツバメが来る街

ツバメは人通りの多い場所に巣を作る習性があるので、駅や商業施設などでよくヒナを育てています(道路施設の調査結果)。しかし最近はツバメへの寛容さが失われ、巣を落としたり、巣を作れないようにしている建物も少なくありません。日本の街からツバメが姿を消すことのないように、バードリサーチではツバメと人が共生する街作りをサポートしています。ツバメのフン受けの配布は(株)シーアイシーの支援で実施しています。

ツバメのフン受け 床置きタイプ

無償配布をしていた壁掛タイプのフン受けは、好評につき予定枚数を終了しました。申し訳ありませんが、フン受けをお求めの方は床置きタイプをご購入ください。

このフン受けは、ツバメの巣の下に置くタイプのものです。フンの水分が染みない耐水紙が20枚つづりになっていて、汚れたら1枚ずつめくって使用します。

こちらの壁掛タイプは一般への無料配布を終了しました。引き続き、鉄道の駅、道の駅、サービスエリア、ショッピングモールなど、ツバメが集団営巣する施設には無料でお分けしていますので、詳しくはメールでお問い合わせ下さい。古巣が多い場合でもツバメが今年使うのはその一部ですので、フン受けの必要数をご検討の上でお申し込み下さい。tsubame@bird-research.jp

取り付け簡単なフン受け

プラスチック段ボール製のフン受けです。ツバメが抱卵を始めたら設置します。それより早いとツバメが警戒して巣を放棄することがあるのでご注意下さい。詳しい説明

ツバメポスター

ツバメの子育てへの理解をお願いするポスターです。子育てのどのステージにあるのかや、巣の中がどうなっているのかなどが分かります。ヒナが孵ると親ツバメはタマゴの殻を捨てるので、殻が落ちているのを見つけたらポスターに貼り付けてください。その日が、ヒナの誕生日です。 PDFダウンロード

対応マニュアル

ツバメについての質問・トラブルQ&A集です。巣が落ちたとき、建物で工事があるとき、鳥インフルエンザの質問を受けたときなど、起こりそうなケースについての対応を紹介しています。 PDFダウンロード