東京都西部と神奈川県北部に路線がある京王電鉄のご協力で、駅にツバメのフン受けを設置していただけることになりました(京王電鉄ニュースリリース)。京王線はツバメの巣が多い路線で、2014年に実施した鉄道駅のツバメの巣ウォッチングでは、70駅のうち18カ所の駅でツバメの巣が見つかっています。前回調査から4年が経ちましたが、今年は京王線の駅でどのくらいツバメが営巣しているのかを皆さんと一緒に調査したいと思っています。協力していただける方は、こちらからお申し込み下さい。

京王線のツバメ調査 参加方法
調査範囲は改札を含む駅構内とその建物の外側です。駅ビルの店舗なども含みます。
1.自分の行ける駅を登録し、その駅に立ち寄ったときにツバメが来ていないかを観察します。
  観察頻度がアップするので、複数の方が同じ駅を登録されても結構です。
2.観察結果を指定のアドレスにメールすると京王線のツバメブログに自動的に掲載されます。
  (バードリサーチにメールで知らせていただいてもかまいません。)
3.ツバメの子育てが見つかると、このページの下方にある京王線のツバメ地図に赤いアイコンが付きます。

2016年に京王相模原線若葉台駅のツバメの巣に設置されたフン受けは、Twitterで話題になりました。


 京王線のツバメ地図    ツバメがいる    いない     古巣/巣の利用不明      情報なし