ツバメのフン受けの型紙(PDFファイル)をダウンロードして、A3サイズで印刷して下さい。






全面をのり付けして下さい。




細い線は折り線です。段ボールに浅く溝を付ける程度に切って下さい。
太い線は完全に切り取って下さい。




組み立てて完成です。




フン受けの周囲をテープで留めて下さい(モルタルのような凹凸のある壁はアルミテープをお勧めします。ガムテープやビニールテープより強く接着できます)。フン受けはツバメが抱卵を始めてから取り付けて下さい。抱卵前だとツバメが警戒して巣を放棄してしまう危険がありますが、卵やヒナがいる巣を放棄することはありません。
フン受けは巣から30〜40cm下方に付けるとよいでしょう。
   

ツバメの巣の下方にフン受けを接着できる壁がない場合は、.侫鷦けを折り曲げずに設置するか、▲侫鷦けの背を段ボール板などで延長して設置して下さい。,両豺腓蓮なるべくヒナが孵化してから取り付けて下さい。巣の直下にフン受けを設置すると、はじめは親ツバメは警戒して巣に近寄りませんが、しばらくすると巣に戻ってきます。ただし一時的にツバメの警戒心を高めるので、巣作りの最中や卵を抱いている時期この方法でフン受けを設置すると、巣の放棄や抱卵時間の減少を招く可能性があります。

   
  フン受けを折り曲げずに設置   フン受けの背を延長して設置
   
 ,両豺腓魯侫鷦けが巣から大きくはみ出さないようにする。 
 ツバメは巣のすぐ下に大きな板があることを嫌がります。